アンネマリーボーリンドを選んだ理由③

前回、前々回に引き続きアンネマリーボーリンドについてです。しつこいですが、もう少しお付き合いください。
4.コスメとしての実力、結果へのこだわり
ここのブランドは本国ドイツのデパートでは、ゲランの隣にショップがあるそうなんですね。
つまり「安心安全、オーガニック化粧品」ということでは勝負していない!ということです。
日本ではオーガニックコスメ、無添加化粧品っていうとどんなイメージですか?
刺激が少ないとか無鉱物油で毛穴をふさがない、とかどちらかというといかに肌に負担をかけないかという方向に重点が置かれていたように思うのですがいがでしょう?
最近は無添加化粧品であってもアンチエイジングラインも出ているようですが…。
ここの研究開発部門責任者のリッツマン博士は、有機化学、DNA研究に従事、製薬会社で細胞生物学を研究された方です
先日お会いしましたが、いかにもお堅い研究者という感じではなく笑顔のやわらかいジェントルマンでしたよ。
彼が研究開発に関わるようになってから「自然と先端テクノロジーの融合」により、数々の製品が第三者機関から受賞を受けるようになったそうです。
効果のある原材料を探すこともそうですが、それらの配合、それらが肌へどう届いて効果をあげるか、をとことん追求されています。
博士のお話をうかがって、そんな藻よく見つけたねーって感心しちゃいましたよ(笑)
また、ここの製品はドイツで2008年からはじまったナチュラルコスメのガイドライン「エココントロール」の認定を受けています。
原料の採取、製造過程に関する安全性や持続可能性、動物保護、地球環境への配慮、フェアトレード、肌への効果について厳しい基準が設けられています。
ナチュラルコスメについてのほかの認証機関エコサート(仏)とかネイトゥール(欧州)…などありますが、エココントロールは「肌への効果」までしっかり評価の対象。
ここがポイントです!
たとえば、ボーリンドが開発した世界初のテクノロジー「マイクロエマルジョン」は細胞間脂質と同じ構造なので、乳化剤を使ってなくても肌へのなじみがよく、皮脂分泌を正常に整えを柔らかくします。7日間使用で過剰な皮脂が20%減少し、21日間使うと肌の柔軟性が72%UPというデータもあります。
以前のブログにも書きましたが、CEジェルは2ヶ月の使用でセルライトが45%減少!肌のなめらかさ33%UP、引き締まり度31%UPですから。
データばっかり羅列してもしょうがないんですけど、肌への効果もばっちりなんですね
私はLLアイクリームを2週間使っただけで、目の皮脂腺のトラブルによるポツポツが消えました。
また、ホルモンバランスが崩れて肌が敏感になっている時、敏感肌用の化粧水でパッティングしたら、肌がぐびぐび飲んでるのか、っていうほど吸いました(笑)
おかげで翌朝はきれいに鎮静化!病み上がり後の滋養スープにたとえられるこの化粧水の威力を肌で知ったのでした。
あ、ちなみにこの化粧水、防腐剤入ってないですけど、ハーブのエキスが濃いのと天然水のクラスターが雑菌より小さいので開封してからなんと3年持ちますよ
これだけでもすごいでしょ
もう一つ私がすごいなーって思うが、使い方によって結果が違うんですよ、ここのコスメ。
それゆえにセラピストとしてもコスメの組み合わせや使い方を、お客様のお肌に合わせて変えていけるおもしろさがあるんです。
知れば知るほど深いです。
そして、使い続けることで「肌が育つ」のですね。
現状維持ではなく「改善」も望めるコスメです
それからこれは研修で伺った話ですが、ある有名な女性アーティストが、撮影用メイクで使ったナチュロイヤルシリーズのあまりのリフトアップぶりに感動されて、すぐにお買い求めになられたとか。
まぁ、ここのコスメを使われている世界のセレブや女優さんたちの顔ぶれもすごいんですけど、そんなことよりとにかく一度ご自分のお肌で実感してください
顔が引き締まってちっちゃくなった~
顔色が明るくなった~
ほうれい線が薄くなった~
目のまわりのくすみが消えた~
など、たくさんの嬉しいご感想をいただいております
やはりお客様にご満足いただく結果を出していくことが私の仕事だと思います。

アンネマリーボーリンドを選んだ理由②

前回の続きになりますが・・・
3.うっとり
常日頃、女性には「うっとり」するってことが、日々の生活の中でほんの少しの時間でも必要なのではないかしら、と思っていまして…。
別にアイテムはなんでもいいのですが「あぁ、女性でよかった」って感じさせてくれるもの。
なかでも、私が重視しているのは肌に直接触れるものです。
女性は触覚が男性よりもずっとずっと敏感なんですね。お肌も柔らかいですし。
肌触りとか触り心地を重視するのは女性が多いように思いますが、いかがでしょうか?
ふんわりやわらかいシーツやタオル、ふわふわの泡のお風呂、シルクのブラウス、やわらかい毛並みの猫…
洗っただけのすっぴんお肌が化粧水のアロマに包まれて潤っていくのを感じながら、さらに美容液でお肌がしっとりもちもちしてきたら、それだけで気分が明るくなりませんか?
実際に、アンネマリーボーリンドを製品の開発を手がけるリッツマン博士が一番重視しているのも、使った瞬間に「あぁ、幸せ!」って思えることだそうです。
そう感じられた時、脳では幸せホルモンが出て、外からではなく内側から細胞が活性化して美しくなるのです。
夜、一日がんばった自分へのご褒美だと思って私は使っています。
自分の肌をさわってうっとしたら、なんだか明日もいいことありそう、そんな気持ちにさせてくれるコスメだと思います。
4.についてはまた次回に!

アンネマリーボーリンドを選んだ理由

今月よりフェイシャルケアで使うコスメを「アンネマリーボーリンド」のものに変えました。
なぜここのコスメを選んだか??
その理由はいくつかありますが、
1.原材料へのこだわり(安心・安全且つ地球に優しい)
2.みんなでHappy
3.うっとり感
4.コスメとしての実力、満足のいく結果へのこだわり
1.原材料へのこだわり(安心・安全且つ地球に優しい)
ここの製品は植物と水以外のものが入っていません。
しかも、ハーブは全て認定オーガニックを使用、完全無農薬で化学肥料も使っていません。
原材料に異常なくらいこだわってます(笑)
なんといっても「食べられない化粧品は作らない」をコンセプトに作られていますから。
オーガニックってよく耳にするけど、その認定を受けるには農家の方々がどれだけの努力をされているかご存知ですか?
恥ずかしながら、私は知りませんでした。
最低でも2年以上農薬や化学肥料を使わずに土作りをされた田畑で、種の仕入れ、栽培記録から資材等の購入記録収穫、出荷記録…その植物や野菜の生産から私たちに届くまでのプロセスが一定の基準を満たし、且つ全て第三者機関に証明できて初めてオーガニックなんです。
ヨーロッパではさらにオーガニック農法でない畑とどのくらい離れているか、などの基準があるそうです。
「オーガニック」は化学物質で汚染された土地を回復することを目的としています。
それを分かりやすく一言でいうと「地球でみんなが一緒に生きていることを感じながら生活する」ということ!
そう教えてくださったのは、オーガニック検査員の水野葉子さんです。
「みんな」には人間以外の生き物も当然入ります。
だから、オーガニックの植物から作られた製品を使うことは、私たちの体に安全というだけでなく、地球環境のために大変な努力をされている生産者を応援し、コストはかかっても自然のサイクルになるべく負担をかけないで生活することにつながるのではないでしょうか?
私の口に入るもの、着ているもの、使っているものはどこでどうやって作られて、私が使うことでどう自然に還って行くのだろう?
私は、そのことアンネマリーボーリンドの製品から改めて見つめ直す機会を得たのです。
そして、もう一つのこだわりが「水」
ボーリンド社は研究所も工場もドイツの「シュバルツバルト(黒い森)」にあります。
そこの深さ160mから採取したミネラルたっぷりの鉱泉水を全製品に使用しています。
その水は「Living Water(生きている水)」と呼ばれており、ケガをした鹿がこの水を求めてやって来たとかで、工場の池には鹿の像があります。
日本でもありますね、長野に鹿教湯温泉とか。
ヨーロッパでは温泉は飲む療法が主流みたいですが、そんな水が使われているのですから、お肌がそれだけでも喜ぶのがわかりますね。
2.みんなでHappy
ボーリンド社は自分たちさえ良ければ、って会社じゃないんです。
もちろん「みんな」には人間以外の生き物も入るので、動物実験はしてません。
材料の植物はフェアトレードのもので、安く買い叩かれたり子供たちが労働させられているようなことはありません。
アヘン栽培の代わりにダマスクローズをつくているイランの高原の農家と契約し、高値で取引することで、1500人の人々がアヘン栽培から離れて、安定した生活を送れるようになりました。
マリ共和国では、シアバターの製造の装置や訓練するプロジェクトに携わったりしています。
そのほか環境保護活動も多く行なっています。
このような取り組みを続け、アンネマリーボーリンドはドイツのナチュラルコスメのガイドライン「エコ コントロール」の認定を受けています。
企業の社会的責任もしっかり果たしているところも、すばらしい会社だなって思ったんです。
ここの製品を使うことで、肌もきれいになるけど、ついでに世界の誰かの生活も豊かになってたりしたら嬉しいです。
3.4についてはまた次回に!